2010年09月09日

材料が必要な時は、

金属材料が必要な時は、

山洞金物店のページで、

無料会員登録して、

見積り請求して、

進めてください。
posted by S+O at 15:55| フレームハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

2.フレームハードの使われ方

SKD11等のダイス鋼を使わなくても十分使用できる部分に使われています。

フレームハード材は火炎焼入れが思いつきますが、総焼き入れも出来ます。

SKD11の代替と使うにはリスクが付きまといますが、可能な部分も有るのでしょう。
posted by S+O at 12:47| Comment(0) | フレームハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1.一般的な説明

1.フレームハード材=火炎焼入鋼の名称
大同特殊鋼:GO5

日立金属:HMD5

愛知製鋼:SX105V

2.フレームハード材=火炎焼入鋼の形状
SX105Vは、丸、角、平板が有ります。GO5とHMD5は不明です。有るか無いかは、見積り請求して確認してください。

3.フレームハード材=火炎焼入鋼を選択する理由
2004年から始まった鋼材の値上が理由の一つです。金型に使用する冷間金型用鋼関係も値上げ傾向です。
金型の売値は、なかなか値上げできないので、金型に使用する鋼材の適材適所を進めているようです。
もし、今まで使用していたダイス鋼をフレームハード材=火炎焼入鋼に変更できれば、材料費が削減できます。
さらに、焼入れ焼戻しの熱処理費も削減できます。
ダイス鋼+熱処理の費用が、半額になる場合も有るでしょう。
その分、バーナーを持ってふち焼きなどをすることになります。

4.フレームハード材=火炎焼入鋼の用途
用途:ブランク型、トリム型、抜き型、曲げ型、絞り型、その他冷間成形用金型

posted by S+O at 12:39| Comment(0) | フレームハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。